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損害賠償

ここでは交通事故の損害賠償について解説します。

交通事故紛争処理センターとは?メリットデメリットも解説!

交通事故に遭ったときには、相手の保険会社や相手本人に対して賠償金の請求をしなければなりません。 このとき、まずは示談交渉をしますが、話合いでは解決できない場合、交通事故紛争処理センターという機関を利用することができます。 今回は、交通事故紛争処理センターの概要と、利用のメリット・デメリットをご説明します。 1.交通事故紛争処理センターとは そもそも、交通事故紛争処理センターとはどのような機関なので […]

交通事故で相手が無保険の場合のリスクと対処方法とは!

交通事故に遭ったとき、普通は相手に保険会社がついているので保険会社と示談交渉をしますが、相手が無保険の場合、そういうわけにはいきません。 相手が保険に加入していない場合、スムーズに損害賠償金の支払いを受けられないことがあるので、注意が必要です。 今回は、交通事故で相手が無保険の場合のリスクと対処方法をご紹介します。 1.任意保険に入っていない人はどのくらいいるのか? 交通事故に遭ったとき、相手は必 […]

未成年が加害者の事故!誰に損害賠償請求したらいいの?

交通事故に遭ったとき、相手が大人とは限りません。 未成年者が加害者の場合、相手に十分な支払能力がないことも多いです。 そんなとき、誰に賠償金の請求をすることができるのでしょうか? 今回は、未成年者が加害者の事故での対応方法をご説明します。 1.未成年者は損害賠償責任を負うのか? 交通事故で、加害者(相手)が未成年者だった場合、どのような問題があると思われるでしょうか? もし、相手が保険を利用できる […]

加害者の業務中の事故では、こんなことに注意しよう!

交通事故に遭ったら、基本的には相手の保険会社と示談交渉をして示談金を支払ってもらう、という流れになりますが、 相手の仕事中に発生した事故の場合、通常のケースとは異なる対応が必要になる可能性があります。 そこで今回は、加害者の業務中の事故における注意点を解説していきます。 1.業務中の事故とは 交通事故では、加害者の業務中に起こるケースがあります。 たとえば、相手が運送業者で、荷物を運搬しているとこ […]

死亡逸失利益とは?計算方法と適切な支払いを受ける方法!

交通事故で、不幸にも被害者が死亡してしまった場合には、「死亡逸失利益」という損害が発生します。 一般的にはなじみにくい言葉ですが、一体どのような損害なのでしょうか? 計算方法についても、把握しておきましょう。 今回は、死亡逸失利益の計算方法と、適切に支払いを受ける方法について、解説します。 1.死亡のときに支払いを受けられる賠償金の種類 みなさまの中には、交通事故で被害者が死亡したら、「慰謝料」が […]

休業損害とは?正しい計算方法を知っておこう!

それまで仕事をしていた人が交通事故に遭うと、治療などのために仕事ができない期間が発生してしまうことがあります。 すると、本来得られるはずだった収入を得られなくなり損害が発生します。 この損害のことを「休業損害」と言いますが、これはどのような場合にどのくらいの金額の支払いを受けられるのでしょうか? 今回は、休業損害が発生する場合と計算方法について、解説します。 1.休業損害とは 休業損害とは、交通事 […]

交通事故の「損害賠償請求訴訟」の進め方と費用は?

交通事故で被害者が1人で示談交渉をしていると、相手は示談金を大きく値切ってくるので、被害者としては納得できないことも多いです。 そんなときには、相手に対して裁判を起こさないといけません。 ただ、裁判をするとしても、具体的にどのような方法で進めたら良いのかわからないし、手続きがどのように進んでいくのか知らないから不安!という方もたくさんおられると思います。 そこで今回は、交通事故の損害賠償請求訴訟の […]

交通事故で利用できる「少額訴訟」って何?

交通事故の被害に遭ったら、加害者に対して賠償金の請求を行いますが、相手が支払いに応じてくれないこともあります。 小さな事故の場合、わざわざ裁判をするのも手間になるので、損害賠償を諦めてしまうことがあるのですが、何かとりうる手段はないのでしょうか? 今回は、小さな交通事故で相手に賠償金の請求をするときに役立つ「少額訴訟」について、解説します。 1.相手が支払いに応じないことがある! みなさまは、交通 […]

交通事故でもらえる賠償金の種類を解説!

交通事故に遭ったら、相手から「慰謝料」を支払ってもらえるイメージがありますが、実は交通事故の賠償金は、慰謝料だけに限られません。 治療費や通院交通費、入員付添費や逸失利益など、それ以外にも多種類の賠償金があります。 これらの賠償金の種類を知っておかないと、請求漏れが起こりやすくなりますし、相手の保険会社が必要な項目を含めずに示談金を提示してきたとき、気づかず合意してしまうおそれもあるので、不利益が […]